アンパンマン「ことばずかん」と「ものしり図鑑」、
・どっちを買えばいい?
・違いは何?
・年齢的にどちらが合う?
と迷いますよね。
この記事では、実際に使ってみた体験をもとにそれぞれの違いやおすすめの選び方をわかりやすく解説しています。

アンパンマンことばずかんとものしり図鑑の違い

1~2歳頃は子どものアンパンマン愛がすごかったので、アンパンマンおしゃべりものしり図鑑セットの食いつきがとても良かったです(笑)。
おもちゃ大賞などでは、類似品のバインダータイプのもの(アンパンマンことばずかん)がよく出てきますね。
ですがおもちゃ屋さんでアンパンマンことばずかんの見本を見せた時(当時子どもは1歳半)、反応が薄く、今回紹介する本タイプ(アンパンマンおしゃべりものしり図鑑セット)の方が子どものウケが良かったです。
バインダータイプのもの(アンパンマンことばずかん)は結構サイズが大きいので、子どもが小さいうちは扱いにくいという点がデメリットかなと思いました。
アンパンマンおしゃべりものしり図鑑セットは絵本大のサイズなので、めくりやすいようでした。
どんな人に向いてる?
対象年齢もアンパンマンおしゃべりものしり図鑑セットは1歳半から、アンパンマンことばずかんは3歳からになっています。
対象年齢
・アンパンマンおしゃべりものしり図鑑セット…1歳半
・アンパンマンことばずかん…3歳
1歳半~3歳までに買う場合はアンパンマンおしゃべりものしり図鑑セット、それ以上の年齢の場合はアンパンマンことばずかんがおすすめです。
結論|どっちを買うべき?
他にも別のキャラクター(ドラえもんやポケットモンスターなど)でおしゃべり図鑑が出ていますが、内容が少し難しいものもありますね。
初めて(3歳未満で)おしゃべり図鑑を購入される方は、アンパンマンおしゃべりものしり図鑑セットがおすすめです!
アンパンマンおしゃべりものしり図鑑セットの特徴
発売されたのは2015年なので、意外と歴史がありますね。
アンパンマンおしゃべりものしり図鑑セットの本は3種類ついてきます。
アンパンマンおしゃべりものしり図鑑セットの本
・どうぶつずかん
・せいかつずかん(家の中で使う道具や季節のイベント、野菜の名前などが載っている)
・のりものずかん
それに、図鑑をタッチすると、単語を言ってくれたり、簡単な説明をしてくれるタッチペンが1本ついてきます。
我が家ではどうぶつずかん→せいかつずかん→のりものずかん、の順でブームがきました。
アンパンマンおしゃべりものしり図鑑セットの詳細は、SEGAの公式サイトでもご確認いただけます。
実際に使ってみた感想とメリット

図鑑の中のイラストや写真をタッチすると、アンパンマンの声で教えてくれるので、なぜなぜ期の子どもは夢中で使っていました。
親としても、子どものなぜなぜ攻撃に疲れていたので、救世主のような存在でした(笑)。
アンパンマンおしゃべりものしり図鑑セットで知識が増えたので、子どもは2歳前から単語、2文語がよく出て、「お話上手ですね!」と褒められることが多かったです。
また、図鑑を読むことが習慣になったので、本を読むことも大好きになったことも大きなメリットです。
本を読むことが習慣になって文字に触れることが多かったので、子どもが年少の頃にはひらがな、カタカナの読み、ひらがな表があれば書くこともできるようになりました。
アンパンマンおしゃべりものしり図鑑セットのせいかつずかんにも、アンパンマンの人気キャラクターのあいうえお表が入っています。
図鑑を通して動物や野菜の名前を覚えたり、図鑑に載っていた昆虫を捕まえに行ったり、興味の幅が広がったのも良かったです。
集中して図鑑を読むことで、集中力もついた気がするので、本当に買ってよかったおもちゃです。
デメリットと注意点
デメリットとしては…頻繁に使っていると1ヶ月もたずに電池切れでペンが反応しなくなります。
頻回に電池交換(単4電池2本)が必要となるので、電池のストックが必要です。
アンパンマンおしゃべりものしり図鑑セットは何歳まで使える?

今回はアンパンマンことばずかんとものしり図鑑の違いは?どっちがおすすめか徹底比較についてまとめました。
わが家では、アンパンマンおしゃべりものしり図鑑セットを子どもが1歳半の時に買いましたが、動物・生活・乗り物図鑑と3種類もあり、内容も充実しているので、子どもが1歳半~4歳くらいまで楽しめます。
子どもが本好きになった買ってよかった知育玩具なので、おもちゃ選びでお悩みの方はぜひどうぞ。
プレゼントにもおすすめです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
子どもの絵本選びについてまとめた記事も、ぜひ参考にして下さい。




