熱川バナナワニ園に子連れで行こうと思っても、
・どのくらい時間がかかる?
・子どもでも楽しめる?
・見どころはどこ?
と気になりますよね。
この記事では、実際に子連れで訪れた体験をもとに所要時間や見どころ、楽しみ方や注意点まで詳しく解説します。
これから行く方が「失敗しない」ためのポイントをまとめました。
熱川バナナワニ園のアクセス・駐車場・料金
熱川バナナワニ園は静岡県賀茂郡東伊豆町にあります。
東京からは新幹線で約2時間、最寄りの伊豆急行線「伊豆熱川駅」から徒歩1分です。
車では東京から約3時間、園のすぐ前に無料駐車場(150台)もありました。
営業時間
9:00~17:00(最終入園16:30)
定休日
年中無休
入園料
大人:2000円
子ども(4歳~小学生):1000円
4歳未満:無料
住所
静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1253-10
電話番号
0557-23-1105
年間パスポートは大人4600円、子ども2300円です。
獰猛なワニを飼育していることもあり、ペットの同伴は不可となっていました。
臨時休業等のお知らせはこちらの熱川バナナワニ園(公式サイト)をご確認ください。
所要時間はどれくらい?

熱川バナナワニ園は本園のワニ園と植物園、レッサーパンダやゾウガメのいる分園と果樹園に分かれています。
本園から分園までは無料のマイクロバスが出ていて、3分ほどで行くことができます。
ゆっくり見て回ったので、所要時間は本園1時間半、分園1時間の計2時間半くらいでした。
見どころはここ!本園のワニ園とアマゾンマナティー

熱川バナナワニ園ではナイルワニやアメリカアリゲーターなど、世界でもトップクラスの16種(交雑含む)、約100頭も飼育しています。
ガラス越しや柵越しではありますが、触れるんじゃないか⁉と思えるほど間近にたくさんの種類のワニを観察することができました。
大きなワニや小さなワニなど展示方法も様々で、子ども達も本園のワニ園は飽きずに楽しんでいました。

熱川バナナワニ園は日本で唯一、アマゾンマナティーの飼育展示を行っている施設です。
体長240㎝、体重300㎏、胴回り175㎝のアマゾンマナティー「じゅんと」君は2~3分おきに水面へ呼吸しに上がってくるはずがなかなか動かず・・(笑)。
映える写真が撮れませんでしたが、珍しさと可愛さで「じゅんと」君の周りが園内で一番混雑していました。
注意点

熱帯性スイレンやオオオニバス、ランなどもある植物園が大きくて非常に立派でしたが、子ども達が途中で飽きてしまってほとんど歩きながらさらっと見て終わる…という感じでした。
園内が広いので、未就学児だと全部見て回る前に歩き疲れてしまうかもしれません。

バナナ温室や熱帯果樹温室は、バナナやカカオなど身近な食材が多く子ども達にもウケがよかったです。
熱川バナナワニ園周辺ランチ

熱川バナナワニ園は再入場が可能だったので、途中でランチに行きました。
熱川バナナワニ園から徒歩2分ほど、伊豆熱川駅の目の前というアクセス良好!口コミでも高評価だったうめや食堂さんへ。
お店の前に駐車場もありました(5台分ほど)。
うめや食堂メニュー

駅近な上、熱川バナナワニ園からも近かったので、観光地価格かな?と思ったらお刺身定食が1400円前後と良心的な価格でした。
店内はテーブル席のほか、お座敷席もあるので子連れでも安心のお店です。
実食感想:マグロのすき身とアジたたき定食レビュー

口コミではマグロのすき身とアジたたき定食(1400円)が人気だったので、今回はこちらをチョイス。
マグロのすき身は中落ちよりもさっぱりなのに、もっちりとした食感で食べ応えがありました。
アジのたたきもボリューム感があり、新鮮で美味しかったです。
観光地でこの定食が1400円ならかなりコスパはいいと思います!
待ち時間なく座れましたが、来店がお昼時の12:30で休日だったこともあり、注文から提供まで30分は待ちました。
他の方も同じくらい待っているようだったので、注意点としては時間に余裕をもって行った方がいいと思います。
それでもまたリピートしたい美味しいお店でした。
まとめ

今回は熱川バナナワニ園レビュー|子連れの所要時間・楽しみ方・注意点についてまとめました。
熱川バナナワニ園の園内は広いので、ベビーカーや抱っこ紐で赤ちゃんを連れている方もいました。
珍しいワニやアマゾンマナティー、レッサーパンダなどもいるので、デートや子ども連れの方も楽しめる施設だと思います。
ワニ好きな方はぜひ行ってみてください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ワニがお好きな方はぜひヘビも!群馬県のジャパンスネークセンターのレビュー記事もおすすめです。



